幼児期を記録する画集
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 幼児期を記録する画集タイトル

◆幼児期を記録する画集を作りませんか?

我が家に、娘が小さい頃に描いた絵の、画集があります。
    幼児期を記録する画集
右端の赤いのは「プレ2才の画集」で、1才9ヶ月頃から2才になるまで、
親子3人で描いた絵が収められています。
   「プレ2才の画集」
「よーこちゃん かいて。
わんわん かいて。ねこちゃんも。
初めは、ようこちゃんのお喋りを、お父さんと
お母さんが絵にしました。それがだんだん、
これは よーこちゃんの かおよ。これは おかー
さん。と、自分で描くようになりました。」
と、左のページに書いてあります。
  
「プレ2才の画集」
黒い画集は「2才の画集」です。鉛筆を持つ力も強くなりました。
   「2才の画集」
絵本の読み聞かせの影響が大きく、右の絵の
周りの+印のようなモノは文字のつもりです。
文字が書きたくて書きたくて、謎の記号を並べ
ていました。
顔も(どう見えるかはともかく)泣いた顔、笑
った顔と、意識して描いていたようです。
 
「2才の画集」
3才になると一段と描く量が増えました。
   「3才の画集」
裏紙、メモ用紙、折り紙、何でも手当たり次第
ホワイトボードにも描きまくりました。
3才の頃は、どんどん脳が成長しているのでし
ょう、日々変化があって、こうして続けて見る
と、3才の画集が一番おもしろいと思います。
 
「3才の画集」
4才になって幼稚園に行き始めると、画用紙に描いた大作が多くなり、
絵そのものがつまらなくなった感じがします。
これは私の編集の仕方に問題があったのかも知れません。
家で遊びながら描いた絵を、もっと残しておくべきでした。
 
年月が経ち、娘も一人前の大人になりました。
「私の落書きを人前に晒すの、やめてくれない?」
そんな娘の声が聞こえてきそうです。
子育て中のみなさん、幼児期を記録する画集を作りませんか?
以下のリンクから、画集について詳しくご覧いただけます。
  
◆3才の画集から心の成長をのぞいてみると...
◆画集〜おすすめの作り方
 





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