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お話し作り |
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| 布絵本作りは、人によって楽しみ方がさまざまだと思います。 お話のイメージをあれこれふくらませるのを楽しんだり、 本に載っているサンプルを見て、制作の工程を楽しんだり。 ここでは発想から楽しみたい方のために、お話作りについて 少し説明します。 |
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| ◆ | 普通の絵本との違い | |||||||||
| 材料が紙ではなく布であるが故に、考慮しなければならない ことがあります。 フエルト布絵本 ◇色が限られます。グラデーションが効きません。 月齢の低い赤ちゃんの目には見やすいと思いますが。 ◇線の絵が描けません。面の絵になります。 どうしても線で表現したいときの工夫を 「フエルト布絵本のディテール」で説明していますが、 できるだけ面の絵で構成を考えた方が楽です。 ◇細かい絵はつらいです。 接着フエルトを使った布絵本作りで、一番面倒なのは 切ることです。 シーンをイメージするときは、ぜひ切るときの大変さを 考えて、絵コンテを描いてくださいね。 羊毛絵本 ◇作っている間(こすっている間)に柄が動きます。 多少形が崩れても、それと分かるようなモノを登場させ た方が安心です。 ◇ハッキリくっきり感が出にくいです。 「羊毛絵本のディテール」で、部分的に布をあしらって ハッキリさせる工夫を載せていますが、 なるべく、ほんわかした色合いが生きるようなお話を 考えることをお勧めします。 |
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| ◆ | 構成/私流 | |||||||||
| お話作りに欠かせないのが構成。起承転結ですね。 短いお話や、ストーリーが無くても、起承転結は必要です。 私はこんな方法で構成を考えています。 |
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